今更ですがこの前のゴールデンウィークのことを書きます。ゴールデンウィークは東京へ行ってきました。感性を高めるため、と題うっていろんなものを観に行きました。
まず第一日目。あさ8時半の予約で東京スカイツリーに行きました。下から見上げるとすごい迫力です。とても写真では表現できません。
エレベーターの静かで速いのなんのってびっくりします。まず展望デッキへ。やはり東京タワーとはかなり違います。町が正確なミニチュアのようで綺麗に並んでいます。
さらに展望回廊へ登りました。朝早かったのでもっと遅い時間の予約でも良かったかなと思っていましたが、展望回廊へは展望デッキへ上がってから更にチケットを購入するために並ばないといけないので早起きして良かったです。30分ほど並んで展望回廊へ登りました(皆さんも展望回廊へ登るつもりなら早い予約のほうが良いですよ)。最初程の感動はないもののやはり下の展望デッキよりは高く、観やすくなっていました。
次に浅草の雷門へ行ってきました。外国人が多いのと真夏日ばりの暑さでまいりました。こんなに人がいてまるで映画やテレビのような感じです。お土産物屋も多く、なんかお祭りのようです。高校2年生の時、友人2人と遊びに来たことを思い出しました。一人は今でも付き合いがあり、金原皮膚科医院のホームページを作ってくれた奴です。もう一人は16年前に若くして亡くなりましたが、生きていればきっとまた3人で遊んでいたと思います。
浅草からお台場のホテルへ戻るのに遊覧船に乗りました。船は苦手ですが陸路よりはすがすがしかったです。
夕方はシルク・ドゥ・ソレイユのオーヴォを観に行きました。こう言ってはなんですが以前観に行った日本のサーカスとは違い、失敗の許されない、人間離れした体技の数々に驚きました。人間も訓練次第ですごいことが出来るもんだなと感心しました。
ついでにガンダムもみてきました。カメラをもったあんちゃん達で一杯でお台場感満載でした。
2日目は川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。どんなところか想像できませんでしたが、一言で言うと藤子不二雄世代の大人に楽しいところかなと感じました。子供たちは屋上庭園のキャラクターのところでは楽しそうでしたが、やはり展示物は興味がなさそうでした。私は藤子不二雄世代なので楽しかったです。お土産物屋さんではキャラクターのグッズがたくさんあり見ごたえありでした。
夕方は浜松町へ戻り劇団四季のライオンキングを観に行きました。10年前にも一度観にいきましたが何度観ても新鮮です。大西ライオンの「心配ないさ~」で有名なフレーズのところは話の中でも特に重要なところでもないのですが、やはり笑えます。何故あのシーンを選んだのでしょうか?
舞台俳優さんというのも大変そうですが存在感がすごいです。歌の迫力やダンスもすごいですし劇場が思ったより狭く一体感がすごいです。またパンフレットを買いたくなりましたが10年前のがあるので我慢です。
3日目は午後には帰るのでお台場にあるレゴランドへ行ってきました。結構並んだあと入館しましたがまあまあ大人でも楽しめるところでした。子供同伴ではないと入れないので、若い方はデートではいけないところです。全部レゴでできているのかと思うと大変です。
凄い、楽しい、感動したなど感想文のような文章ばかりで申し訳ありません。しかし実際観に行くとそんなもので、自分の心にだけ温かいものが残った感じの旅行でした。
あ、それと最終日ホテルで寝ていたら朝方に強い地震を感じて目が覚めました。揺れている最中に寝ぼけながら思ったのは「東京スカイツリーへ行く日でなくて良かった」。
しかし実際東京スカイツリーは地震があった日でも開場していました。地震よりも強い風の日は入場できないそうですね。